April 27, 2009

【Into the Wild】-イントゥ・ザ・ワイルド-

裕福な家庭に育ち、厳格な父の元、大学を優秀な成績で卒業した1人の青年が、物質的な幸福には全く価値を見いださず、全てを捨てアラスカの荒野へ向けてヒッチハイクで1人旅に出る映画です。


個人的には、アメリカ映画お決まりの卒業記念『新車』プレゼント!!のシーンで、"元気なダットサン"があるのになぜ?と、半ギレ状態で父親に噛み付くシーンで引き込まれてしまいました。映画開始からわずか10分足らずの事です。


青年は自分の『物差し』をシッカリと持っており、時にはダイナミックな行動を取りますが、非常に知性的で律儀。好感を持てる青年です。そんな彼だから、旅で出会う人達にも非常に愛されております。
男性の方なら誰でも一度は抱いた事がある『冒険心』を、この青年は本当に実行しております。が、いわゆる若さゆえの... というのとは少々異なる気もします。

放浪名"Alexander Supertramp" クリス・マッカンドレス氏の実話なので、リアルなストーリー展開です。

アラスカの"Magic Bus"での本人ショット↓

April 24, 2009

-* LITTLE REATA *- ついにWebsite開設!!

原宿の50'sヴィンテージクロージング [DEADSTOCK & USED] を主に取り扱う-LITTLE REATA -宮崎さんが、ついにWebsiteを開設されました。
まずはこちらをご覧下さい。
誌面かショップ以外では見る事が出来なかったLITTLE REATA -Special Clothing- が、一部ではございますがネット上で見れるようになります。素晴らしい事です。
登場するアイテムはビックリするようなコンディションの洋服ばかりですが、
"コレクションアイテム" ご紹介ではなく、あくまで "着倒して下さい" アイテムご紹介です。本物のヴィンテージクロージングをご覧下さい。

URL:http://otoko-miyazaki.blogspot.com/


April 23, 2009

【THEREMIN】-テルミン-


前から気になってた【THEREMIN】-テルミン-を見てみました。
1919年にソ連のレオン・テルミン博士によって開発された世界初の電子楽器テルミン。手を何かに触れる事なく音を奏でる楽器です。
テルミン博士はアメリカのニューヨークにて活躍し、ダンサーの体の動きに合わせて音を奏でる装置の研究もしていたみたいですが、祖国ソ連のKGBに軍事的な目的で誘拐され、翻弄されてしまうテルミン博士のドキュメンタリー映画です。
シンセサイザーの生みの親、ロバート・モーグ博士、テルミンをロックに注入したビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンも出演しており、非常に興味深い内容です。『知ってるつもり』を見る感覚でご覧になって下さい。
奏法は、片方の手をボリューム調整として、グリッサンドやスタッカートとしても使い、もう片方の手で音程、ビブラートなどを表現する様なのですが、まるでオペラを聞いているかのような音色で、これまた"Funny Sound"です。
当時の映画では、ヒッチコック映画などのちょっと恐くて奇妙な映画や、シーンで多用されているみたいです。

このテルミンの開発がなければ、小室哲哉氏の歴史も若干変わっていたことでしょう。
個人的には、これからの小室哲哉氏にはかなり期待しておりますが...













1920年代に製造販売された、このシンプルでスタイリッシュな最先端なルックスもさることながら、構造も真空管と電気コイルを使用しただけの単純構造。
自宅が広ければ、インテリアとしても良さそうですが、当時のオリジナルは生産台数も少ない為、非常に高そうです。


なので...




これを見て”エアー”テルミンを練習する事にします。

April 4, 2009

『花見で一杯』

昨日は、やっと春を感じさせる"ド"快晴で、暖かい日でしたので、さすがに桜も咲いただろうと、久しぶりに休暇を取り、妻と愛犬Boogieと共に近くの"中くらいの大きさ"の公園まで散歩がてら花見に行って参りました。

平日の昼下がりにお酒 (もちろんBeer) を片手に細道を抜け...
兼業農家直売コーナーを物色...
ちょっとFunny Supply的物件を見てみたり...?!
弁当屋で『大盛り無料DAY』にあやかり...

ずいぶんとお酒も廻ったところで"中くらいの大きさ"の公園に到着。

平日だというのにまさかの大入りでびっくり。狙っていた大桜の下はママさん集団が占拠。




しょうがないなと、グリーンの水面が鮮やかな池のほとりで『大盛り焼き肉丼』を食べました。

太陽がさんさんと降り注ぐ中、水面のグリーンの深さが増していくのを感じたり...

このモンキーブーツのくたびれに、己の苦悩の歴史を感じてみたり...

3本目空けてみたり...













小さい子は『その場でテニス』や、ベースボゥをしていたり...


アングロ・サクソンさんは太極拳?空手の型? で実は徐々に進んでいたり...

記念撮影していたり...



みなさん思い思いの休暇を過ごされておりました。
Chopper自転車にまたがった女の子の画像を撮れなかったのが残念ですが、今も昔も子供の遊び方はあまり変わってない事に、なんだか懐かしさと共に嬉しさを感じました。


帰り道は『月見でもぅ一杯』。
お月様も笑ってますね。



公園には藤や梅など様々な植物があり、
久しぶりに花札がやりたくなりました。




April 2, 2009

Fantastic "SUBWAY"


















ニューヨークの田舎町Angelicaを訪れ、リラックスした為か急激におなかがペコペコになり、そそくさとAngelicaを後にし再びフリーウェイへ。EXITごとに配置されているファストフードの看板を選り好みし、野菜を多く摂取したいが為にSUBWAYに決定。
辿り着くと総レンガ造りのオールドビルに
【SUBWAY】の看板が。
なんと、そこは100年以上も前に建てられた銀行跡地(多分...)で、店内に入るとFAIRBANKS社製のスケールなど、それはそれは古い物がいまだに点在しておりました。建物の1/3は仕切ってあった為、入れなかったのですが博物館の様な空間でした。野菜を摂取したかったのに、ついついMeatball Marinaraを注文。自分のボケっぷりにびっくりしながら店内写真を撮り、出発。
外観写真を撮り忘れていた事に気付いたのは時速80マイルで30分走った後でした。

 
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